【pixel】 ファイルのサイズの基本 【inch】

ご注意・ご免責事項

こちらのページの機能は、Photoshop Elements (Ver.6.0) の機能をご紹介しています。Photoshop Elements のバージョンによっては追加されている機能や使えない機能もありますので、予めご了承ください。


普通、絵を描くときに『紙のサイズ(長さ)はいくらか』と訊かれると、
『○○cm (inch) × ○○cm (inch) 』と答えます。
それは、紙の長さは cm や inch などの長さの単位しか存在しないからです。

でも、これが Photoshopなどの写真編集ソフトペイントソフトなどの場合は変わってきます。
これらのソフトの長さとは、『ドット( pixel , px , dot )』です。
(印刷の時などは、inch や cm などを使いますが)



このドット数で画面の長さ(大きさ)を表すのです。
通常、このドット数が多い大きなサイズの絵や写真ほどファイル容量が大きく、ドット数が少ないファイル程ファイル容量が小さいです。

一般的に、印刷に使う画像ファイルのサイズは大きいです。
それは、印刷する時にガサガサに見えないくらい大きなサイズとなると、かなり大きくせねばならないからです。

その一方、WEBサイトやブログなどで使用する画像ファイルや写真は小さくて済みます。
それどころか、あまりにも大きすぎるサイズの画像ファイルは、画面からはみ出してしまいますので、一般的には好まれにくいです。

という訳で、画像ファイルを作成・加工・修正する前に、どのような使用目的で画像ファイルを使うのかを考えると、効率よく作業できるのではないかと思います。

ちなみに、サイズの単位 ( px , inch , cm など ) は Photoshop の環境設定設定することができます。
(メニューバー ⇒ 編集 ⇒ 環境設定)



あと、ツールバー ⇒ ウインドウ ⇒ 情報 で、選択範囲のサイズを見ることができます。
(Ctrlキー + Aキー で画像を全選択すると、画像のファイルサイズ(px) が見れます。)


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