【誰が】 送信者詐称メール 【送った?】

「メールからウィルスを検知したため受信できませんでした」というメールが届いたとすると、さぞビックリされるかと思います。

そういう受信拒否メールを発信した相手とは、一切メールをやり取りしたことが無いにもかかわらず、そういったメールが届くのです。

こういったメールを受け取ると、「もしかして、私のPCはウィルスに感染してる?」などと思いがちですが、送信者が自分であるとは限らないのです。

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アドレス帳などからアドレスを取得して、送信者を詐称した上で、ウィルスメールをばら撒くタイプの送信者詐称ウィルスは、現在たくさんあります。
ですので、一応念のためPCのウィルスチェックをして問題がなければ、もしかすると、アドレス帳などにメールアドレスを保存している誰かが、送信者詐称ウィルスに感染している可能性があるわけです。

これはメールをやり取りしている方だけではなく、スパムメールを送りつけてくる悪質な業者さんかも知れませんし、誰かは分からないわけです。
このような送信者詐称ウィルスが、世の中にはありますので、ウィルスを検知したため受信できませんでしたというメールを受け取ったからと言って、必ずしも落胆する必要は無いのです。

また、ウィルスとは関係ないところで、送信者を詐称する事件もおき始めています。
銀行やアメリカの政府機関などの送信者詐称メールは、アドレスを見ると素人目には判断が付かないものまであります。

「本当にこの会社・政府機関が送ってきたの?」と、不審に思われた方は、送られたメールに対しては返信せずに、直接その会社や政府機関などをGoogle等で検索し、メール等でお聞きすることをお勧めしたいと思います。また、銀行や証券会社やアフェリエイトで登録してあるメールアドレスと、HPなどで公開してあるメールアドレスは分けることをお勧めしたいと思います。

塩漬け姉さんも、HPにメールアドレスを公開していますので、公開メールアドレスに「これは・・・?」と思われるメールが来た場合には、そのように対処しています。この場合、送信者詐称メールだと思われるメールに書かれてあるURLや、メールアドレスを開いたり、返信したりしないことが大切です。


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