無線LANのセキュリティ設定 その3

- 第二話のお話の続き -

そんなこんなで、「802.1x認証」を何とかクリアできた管理人。
次なる高み・・・「暗号化の設定」へ向けて走り出したのでした。


暗号化の設定に失敗

「暗号化もこんな感じで、簡単に暗号化の設定ができるに違いない!(`∀´;)」
・・・ということで、軽〜〜〜い気持ちでトライした管理人。

しかしながら、当然、暗号化を設定したらインターネット接続はできませんでした。
さらに、その後も、ドライバと一緒にダウンロードしてきたマニュアルを読んでみたのですが、やっぱり設定法が見つからず終い。

時間だけが過ぎていき、ついに暗号化をあきめることに・・・。 ・゚・(つД`)・゚・

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暗号化の設定法を発見!!

しかしながら、その後のネット接続は酷いものでした。
何が悪いのかは分からないんですが、しょっちゅう接続が切れてしまうので、ブログの更新やサイト閲覧などが思うようにはかどらなくなってしまったのです。

そこで、再びダウンロードしてきたマニュアルを閲覧。
すると、「接続が不安定な時の対処法」っていうのが載ってました。

それを見ると、「暗号化の設定」についても書かれてありました。
「な・・・何でこんなところに設定法が・・・っ!!(`Д´;)」

思わぬところで思わぬ発見をするとはこのことで、思わぬときに「暗号化の設定法」を発見してしまったのでした。(要するに、マニュアルをちゃんと見てなかったのではないかと小一時間・・・。( ´,_ゝ`)プッ)


暗号化に成功!

先ほどのマニュアルを読むと、どうやら、インターネット上のエアステーションの設定画面で、暗号化の設定を行わなければならなかったようでした。

そこで早速、ネット上のエアステーションの設定画面に逝き、設定してみることに・・・。
そこには、インターネットの接続会社の会社名の設定や、暗号化の設定など、様々な設定ができるようになっていました。

「なんだ、最初から、ここに来て設定しておればよかったのか・・・。(´∀`;)」
・・・と安堵の気持ちに包まれたのでした。

ちなみに、暗号は何種類もあります。
WEP、WPA-PSK-TKIP、WPA-PSK-AES、WPA2-PSK-TKIP、WPA2-PSK-AES、WPA-EAP-TKIP、WPA-EAP-AES、WPA2-EAP-TKIP、WPA2-EAP-AES、などです。

これらの暗号は、複雑で解読しにくいものから、簡単に解読できてしまうものまで様々です。
そこで、最初は、一番簡単そうな「WEP」という暗号を利用してみることにしました。

すると、暗号化しているのに、ネット接続できているではないですかっ!!
暗号化&ネット接続キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

こうして、ようやく「暗号化」して「802.1x認証」してる上に、「ネット接続」することに成功したのでした。


あれ?

これに気をよくした管理人、さらに高みを目指すべく、もっと解読の難しい暗号にトライすることべく、ネット上のエアステーションの設定画面を戻るボタンで巻き戻し、暗号を「WPA-PSK-AES」に変更しました。

すると、ついさっきまで大丈夫だったインターネット接続が切れてしまいました。
「な・・・何で切れたのだ・・・っ!!Σ(`Д´;)」
・・・ってそんなの当然です。
クライアントマネージャの方の設定(パソコン側の設定)が「WPA-PSK-AES」に対応出来てなかったんですから・・・。(また、しょうもない失敗しとるわ。( ´,_ゝ`)プッ)

そこで、再び暗号化の設定画面を開き、パソコン側の暗号を「WPA-PSK-AES」に変えてから、再度、暗号化設定画面で暗号を「WPA-PSK-AES」に変更し、設定完了。

最後にちょっと躓きましたが、無事に暗号化の設定も終了しました。
セキュリティ対策された無線LANを使用することに、見事成功したのでした。(・∀・)オシマイ!


ちなみに・・・

現在の無線LANでは、「ボタン一つで設定完了」ならしいです。
(今の機種ってすごいですね)
そのようなわけで、こんなセキュリティ設定はめんどくてイヤだという方は、最新機種に乗り換えってのもありかもです。

あと、パソコンの起動直後には、接続に時間がかかるようになりました。
多分、認証したりとかで時間がかかっちゃうんでしょう。
でも、一度接続が上手く行ったら、あとはずっとスムーズに動いていますので、今のところ、かなり良い感じです。((・∀・)ノ ホントにオシマイ!)


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