【XPを】 Windows のダウングレード 【使いたい】

Windows Vistaが発売されてからと言うもの、Windows※ ダウングレードについて注目されるようになりました。

と言うのも、Windows Vista32bit版でも Windows XP で使えていたソフトウェアが使えない場合があり、VistaではなくXPを使い続けたいと言う声が多かったからです。


※ ダウングレード
ダウングレードと言うのは、今流通しているバージョンのソフトウェア(OSも含む)のライセンスを買って、実際に使うのは前のバージョンのソフトウェアにすると言うものです。

例えば、Windows Vistaのライセンスを買っておいて、実際に使うのはXPを使うと言う感じのことです。

ダウングレードしてもよいと言う指定があるソフトウェア(OS)には、ダウングレード権が与えられておりますので、Windows Vistaでは Windows XP へのダウングレード権付きとして販売されているのを、よく目にしました。

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Windows Vista のダウングレード

どのWindowsのライセンスがどの程度ダウングレードできるのかは、Windows の種類(Home Premium や Business)によって異なりますので、前のバージョンへダウングレードしようと思われている方は、予めMicrosoft の WEBサイトを確認してからライセンスを購入された方が無難かもです。


ところで、パソコンショップによっては、通常版のWindowsやダウングレード権付きの通常版の Windows をインストールしたパソコン以外にも、DSP版の Windows がインストールされたパソコンを売っていることがあります。

DSP版の Windows は、ライセンスの付与されているパソコン部品と共に使うことでしか使用できませんので、将来的に パソコン本体を交換したり、CPUやメモリなどのパソコン部品を交換する予定の方は、Windows のライセンス選びには注意が必要かもです。


ライセンスパソコン交換部品交換
通常版(正規版)
ダウングレード版(正規版)
≫ DSP版
(ライセンス付きの部品が
新しいPCでも使われたら○)

(ライセンス付きの部品以外は○)

ライセンスWindowsUpdate技術サポート
通常版(正規版) 無償
ダウングレード版
(正規版)
無償
≫ DSP版 有償

上の表のように、普通にパソコンを使うのであれば、DSP版で事足ります。
(私は、パソコンに必要なパーツを購入してBTOパソコンを一から制作したわけではなく、リカバリディスク付きのBTOパソコンをパソコンショップから購入しましたので、パソコンに必要なパーツを購入しBTOパソコンを一から制作した場合は、事足らなくなる可能性はあるかと思います)

それと、私は Windows 95 からずっとWindowsを使い続けていますが、今まで、技術サポートは受けた事は一度もないです。
(・・・ので、今の所、私にとっては技術サポートは不要だと思ってます)

また、故障して部品交換となった場合にちと怖い感じはしますが、それ以外は、私には特に困りそうなこともないです。という訳で、私は今後とも割安なDSP版の Windows を買うかもです。


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