【頭痛の種】 音がうるさいパソコン

パソコンの電源を入れると、音がします。
その中でも最も気になるのが「冷却ファンの音」です。
「冷却ファン」とは、パソコンの部品を冷やすための装置です。

パソコンは、電源を入れて作動させると大量の熱が発生します。
そこで、その熱を冷ますために「冷却ファン」を作動させるのです。

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ちなみに、この「冷却ファン」には、防音装置付きのものから、ちょっと防音のものから、そうでないものまで、多種多様なものがあります。
「冷却ファンに防音装置?( ゚∀゚)アハハ八八」
・・・と、侮るなかれ。

防音装置の付いていない「冷却ファン」の音はすさまじいものがあります。
昔、使用していたパソコンの冷却ファンの音は、それはもうすさまじいものでした。
お金をケチって、冷却ファンの防音機能のない安いパソコンを買ったのが運の尽きでした。

最初は「メチャメチャ うるさいなぁ・・・ (´ε`;)」という程度だったのですが、
そのうち・・・

「あ・・・頭 痛くなってきた! (`ω´lll)」

・・・と、なりましたからww
そのようなわけで、「冷却ファン」は、出来るだけ(というか必ず)防音機能のあった方がよろしいかと思います。


防音型の冷却ファンの効果

防音型の冷却ファンにも何種類かあります。
その中でも、近年発売された冷却ファンに「水冷式の冷却ファン」があるわけですが、これはかなりの音の静かさらしいです。
(お値段もちょっとスゴイらしいですが・・・)

ところで、特に音の気になられる方は、防音型の冷却ファンの効果について、メーカーや販売店に問い合わせるほうが無難かもしれません。

ちなみに、冷却ファン(「CPUクーラー」「背面ケースファン」)以外にも、「電源」なども音の発生源となります。そのため、「静音設計の電源」などもあります。
BTOパソコンやカスタマイズ注文できるパソコンの中には、これらの防音機能付きの装置をカスタマイズして発注出来る場合があります。(その分、お値段もUPしますが)


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