ネットカフェではご用心

お金を払い、一定時間インターネットが出来る娯楽施設があります。
それが「インターネットカフェ(ネットカフェ)」と言われるものです。

ネットカフェは、お金を払えばほとんど誰でも気軽に利用できるため、現在、様々な年代の人々が利用しています。

そこで問題になるのがセキュリティです。
ここは、不特定多数の人々が利用する施設ですので、その中には、ごく稀にふとどき者もいます。
そのふとどき者がネットカフェで、個人情報を盗み取るのです。

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キーロガーを利用して、パスワードやIDを盗み取る

キーロガーというソフトウェア(若しくはハードウェア)を利用して、インターネット閲覧時に入力したパスワードやIDを盗み取ります。
使用している人は普段どおり普通に作業しているだけですので、パスワードやIDを盗み取られていることに気がつきにくいです。

証券会社やネットバンキングやクレジットカード会社のパスワードやIDを使用した際に、盗み取られる確率が高くなってしまいますので、ネットカフェでパスワードやIDを打ち込み、そのサイトへログインするのは避けたほうが無難であると思います。

また、キーロガーの中には、自動でキーロガーを仕込んだ人にパスワードやIDなどの情報を送信してしまう類のものもありますので、ネットカフェのパソコンを使用した後に、閲覧履歴などを消したからといって安心は出来ないので注意が必要です。

ちなみに、以前、キーロガーで個人情報を盗み取っていた男性がテレビに出ていましたが、その時は、ハードウェア型のキーロガーを使用していました。
(ハードウェア型のキーロガーの場合、アンチウィルスソフトで検索をかけても検出されないんだそうな・・・)

このハードウェア型のキーロガーはすごく安く手に入る上に、ネットカフェのパソコンに設置していても、ほとんど気が付かれないらしいです)


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