無線LAN付きルーターの設定法


元々、うちでは2台のパソコンにルーター機能のある無線LANを使用してインターネット接続をしていたのですが、フレッツ光でCTUルーター機能を持っているため、ルーター機能のある無線LANの設定を変更する必要がありました。

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と言うのも、ルーターにルーターを接続してしまうとトラブルが発生してしまうので、元々あったルーター機能のある無線LANはハブ(ルーターとパソコンの接続を手助けするためだけのもの)として利用することになりました。



この写真は、元々あったルーター機能のある無線LANの写真です。
このROUTERスイッチOFFに切り替えると、ルーター機能がなくなって、ハブとして利用することが可能です。



この写真はCTUの裏側の写真です。
このLANポートの一つをLANケーブルで無線LANに接続します。



上の写真は、無線LANの写真です。
ハブとして利用する場合も、ルーターとして使用するときと同様に、WAN側の青いポートにCTUと接続したLANケーブルを接続します。



この写真は、そのときに利用した LANケーブル です。
写真のLANケーブルは、10BESE、100BESE、1000BESE、ADSL・FTTH(光回線)に対応しています。

長さは50cmのもので、コードが短く、絡みにくいのが特徴です。
近い位置にあるCTUと無線LANを接続するには丁度良い長さでした。


ところで、この後、無線LAN側の設定をちょっと変えてあげなければなりません。
この時は、無線LANに付いていたCDに無線LANのマニュアルがありますので、それを参考にして、すぐに設定することができました。
(私はバッファロー製の無線LANルーターを使っています)


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