色味と減色

(こちらのページの画像は、Phoshopを使用して加工しました)

減色00
【256色】
色味と減色の美しさには関連性があります。
特にHP用に減色する場合は、減色がうまく行くように考えながら色を使わなければなりません。
ちなみに、黄色からオレンジへのグラデーションを見てみると、非常にきれいに落ちています


減色01
【128色】
ちなみに←は128色で減色した画像です。
色味に大きな違いが無いので、キレイに減色出来ます。


減色02
【64色】
そして←は64色で減色した画像です。
64色にしてはかなりキレイに減色出来ています。


減色03
【32色】
32色で減色した画像です。
流石にグラデーションが潰れ始めます。
ディザを入れる設定にはしてあるのですが、やはり潰れるのは避けられません。


減色04
【16色】
16色で減色した画像です。
ココまで来ると、グラデーションはかなり汚くなってしまいます。


減色05
【256色】
減色をするときは、色の幅が狭い方がきれいに減色できます。左の画像では、赤と緑という補色同士を隣り合わせに配置しています。その為、減色によってグラデーション部分に大きな影響が出てきています。上の黄色とオレンジの減色と見比べてみてください。


減色06
【128色】
これは128色で減色した画像です。
グラデーション部分の色味の幅が取れなくて、グラデーション部分の色がボケてしまっています。


減色07
【64色】
これは64色で減色した画像です。
コチラではさらにボケています。


減色08
【32色】
これは32色で減色した画像です。
グラデーションも潰れ始めています。


減色09
【16色】
これは16色で減色した画像です。
ここまで来ると、すごいですね。


減色09
【256色】
減色をするときは、一枚の画像ファイルの中に様々な色が入っていると、極めて影響を受けやすくなります。
減色してできるだけデータを軽くするのであれば、一つのファイルに様々な色味を入れないほうが無難であると思います。


減色10
【128色】
これは128色で減色した画像です。
もうすでにグラデーションが潰れ始めています。


減色11
【64色】
これは64色で減色した画像です。
かなりグラデーションや色味が汚くなっています。


減色12
【32色】
これは32色で減色した画像です。


減色13
【16色】
これは16色で減色した画像です。
そのままで減色してしまうと、大変汚い画像になります。


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