【IE】 キャッシュページを閲覧制限する方法 【コンテンツアドバイザー】

以前、Internet Explorer(と Firefox ) で閲覧制限の設定をしたサイトを表示しないようにする方法を書きましたが、今回はその続きです。


その他のインターネット接続制限方法


以前書いた方法では、Internet Explorer で特定の見たくないサイトをブロック(閲覧制限)することはできますが、ブロックすることができるのは本体のサイトのみで、検索サイトのキャッシュページをブロックすることはできませんでした。

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そこで、今回はそのキャシュページを閲覧制限にする方法について書いてみたいと思います。



キャッシュページを閲覧制限する方法

1. メニューバーの『ツール』を選択
2. 『インタネットオプション』を選択
3. 『コンテンツ』タブを選択
4. 『設定ボタン』をクリックする



5. 『承認したサイト』タブをクリックする
6. 検索サイトのキャッシュページのURLを記入する
Google検索の場合webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:************:
MSN検索の場合cc.bingj.com/cache.aspx?q
7. 『承認しないボタン』をクリックする


6 の cache:************: の 『************』はそれぞれのパソコンで違うようですので、ブラウザのキャッシュページのURLを見て記入してください。



8. 適用ボタンをクリックする
9. OKボタンをクリックする
10. OKボタンをクリックする


Yahoo検索のキャッシュの閲覧制限の方法についても調べてみたのですが、コンテンツアドバイザーでの閲覧制限の方法がわからなかったため書きませんでした。

と言うわけで、もしどうしてもコンテンツアドバイザでできる範囲内で Yahoo検索のキャッシュの閲覧を制限したい場合は、Yahoo検索自体ができなくなってしまいますが、URLに 『search.yahoo.co.jp/』 と入力すれば閲覧制限できます。

コンテンツアドバイザからではなく、ソフトウェアなどを利用してキャッシュページの閲覧を制限する方法もあるようですが、それについてはこちらのページでは書かないことにしました。
(めんどくさそうなので。。。(^^;)

ちなみに、これらのURLはレジストリに保存されていますので、以下のようにすれば、バックアップを取ることができます。
(参考にさせていただいたサイト:IEのコンテンツアドバイザで登録URLが保存されてある場所?



1. 『スタートボタン』をクリックする
2. 『ファイルを指定して実行』ウインドウを開く
3. 『regedit』と入力する
4. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\policies の
『Ratingsフォルダ』を開く
5. 『FileName0』と言うファイルを選択する



6. メニューバーの『ファイル』『エクスポート』を選択する



7. 任意の名前をつけて保存する



この保存したファイルは、テキストエディタ(テキスト編集ソフト)で中身を見ることができます。
中には、閲覧制限の設定をしたURLなどの情報が書かれています。



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