【大掃除ツール】 マカフィのクリーニング機能

※ 当サイトの管理人は、 マカフィー インターネットセキュリティ を使用しています。
マカフィーの種類によっては、この機能のないものもありますので ご注意下さい。


マカフィーには、クリーニング機能が付いています。
マカフィーに憑いているクリーニング機能は、Windowsのクリーニング機能(ゴミ箱を空にする・cookieの削除・ブラウザの閲覧履歴など)にプラスして、レジストリファイルやシステムの復元ポイントの消去などもしてくれる便利なクリーニング機能です。

特に、不要なレジストリーファイルの削除は、専用のソフトウェアを使わないとダメなんだろうなあ・・・と思いながら ついつい放置してしまっていたのですが、セキュリティ対策ソフトのマカフィに憑いていたので、すごく助かりました。

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ちなみに、これらのゴミファイルの削除には、通常の削除「MacAfee Shuredder(マカフィ・シュレッダー)」の2種類があります。

MacAfee Shuredder(マカフィー・シュレッダー)の方は、ファイルの復元ソフトでもファイルを復元できなくしてくれますので、完全にファイルの削除をすることが出来ます。
でも、完全にファイルを削除してしまうわけですから、MacAfee Shuredder(マカフィー・シュレッダー)を使用する際は充分にお気をつけ下さいね。 (´・ω・`)ノシ


この他、マカフィーにはディスクのデフラグ機能も憑いています。でも、これってよくよく見ると(よくよく見なくても)、Windowsのディスクのデフラグツールなんですよねえ・・・。(´・ω・`)
でも、ディスクのお掃除ソフトとWindowsのディスクのデフラグツールが、一緒にコンパクトにまとまってますので、使い勝手はかなり良くなってます。



あと、特出すべき点としては、タスクスケジュラーでクリーナーの作動を予約できますので、ゴミファイルのクリーニングし忘れはなくなって便利だと思いまつ。
(予約した曜日や時間を忘れてしまうと、忘れた頃に(しかも作業中に)突然クリーニングが始まってしまいますので、そう言うのはちょっと困るなあと言う方は、予約の設定を解除しておかれた方が無難かと思います)


マカフィーのクリーナー機能の使い方

@ 詳細メニューをクリックして、メニューを切り替える
これ、意外と分かりにくいんですよね。 (´・ω・`)
再度、クリーニング機能を見つけようとした際に、なかなか見つからなくて往生したですよ。



A ツールボタンをクリックする

B ツールの中のメニューの「コンピューターの保守」をクリックする



C オプション画面でゴミファイルを削除する項目を選ぶ



D 分析する
ここではまだ処理は完了していません



E 削除するファイルが表示される



F 消去方法を選択する
通常の削除と「MacAfee Shuredder(マカフィー・シュレッダー)」の2種類から選びます。
MacAfee Shuredder(マカフィー・シュレッダー)の方は、ファイルの復元ソフトでもファイルを復元できなくしてくれますので、完全にファイルの削除をすることが出来ます。



G クリーニングが完了する



マカフィーのクリーナー機能の注意点

インターネット証券などのCookieの保存を要求されるサイトでは、再度、クッキの設定を保存することを求められることがあります。
(リアルタイム株価更新の時に、一度だけ経験したですよ。(´・ω・`))

尚、ブラウザ毎にCookieが保存されているんですが、そっちの方のクッキーは消えていなかったですので、現時点では、どこのCookieが消されたのかは謎です。
(な・・・ 何のCookie を削除したんだあ〜 (@ω@;))


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