【謎】 PLANEXの無線LANコンバーターが動かなくなった

以前、無線LAN子機の不具合でブルー・スクリーンが出て以降、無線LAN用の常駐ソフトや無線LAN子機のトラブルを防ぐため、PLANEX の無線LANコンバーターと無線LAN子機(両方共同じ機種)で、有線LAN接続をしていました。


【脱無線LAN USB子機の道】 無線LANコンバーターでネット接続


最初の頃は上手く行っていました。
インターネットの送受信も上手く行っていました。

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でも、その後しばらくして、頻繁に接続が切れるようになりました。


無線LANの電源を切った時に切れる
(無線LAN親機を再起動すればつながる)

なんの前触れもなく突然切れる
 (無線LAN親機を再起動すればつながる)


ちなみに、これは最初からだったのですが、無線LANの電源を切ると、アクセスポイントモードのPLANEXの無線LANの再起動が必要になるので、基本電源をつけっぱなしでした。


無線LANを再起動しても接続できなくなった

こんなことが続いていたある日、無線LAN親機の再起動をしても接続できなくなりました。

理由は不明でした。
無線LAN親機も子機も、設定などは何も弄っていません。

おかしいなあと思いつつ、無線LANの子機も親機もマニュアルに従って再起動をしてみました。
でもやっぱりインターネット接続ができません。


無線LANを動かすべく色々やってみた

親機と子機を入れ替えた
→ ひどくなった(そもそも親機に繋がらなくなった)

親機と子機を5時間以上放置してリセット
→ 変化なし

親機と子機のリセットボタンを長押し
(10秒以上)
→ 変化なし

別のバッファロー製の無線LANルータを親機として使ってみた
(WPSボタンを使って)
→ 変化なし

PLANEXの親機と子機を手動設定で接続してみた
(WPSボタンを使わずに)
→ 変化なし

バッファロー製の別の無線LANルータをPLANEXと子機手動設定で接続してみた
→ 変化なし


無線LANを動かすべく、さらに色々とやってみた

次の日、再びバッファロー製の別の無線LANルータ手動設定接続してみたら、接続することができました。

そして、PLANEXの無線LANルーターは2つあるので、もう一方も手動設定で接続してみたところ、やっぱり接続できなくなりました。



その後、何でこんなことになったのか調べてみると、2つあるPLANEXの無線LANのうちの一つの設定内容が違っていることを発見しました。
違っていたのは、キーフォマットプレシェアードキーです。


2つの無線LANルーターで設定内容が違った理由

 仮定の話であり、実際はどうかはわからないです。

ネット接続できなくなった方のPLANEXの無線LANは、何らかの理由で自動的にキーフォマットやプレシェアードキーを書き換えできなくなった。
(内部のプログラムが一部壊れた?)

ネット接続できなかった方のPLANEXの無線LANは、自動的に設定の書き換えができなくなったので、毎日設定が変わるたびに再起動する必要があった。
(再起動しても設定の書き換えができなくなってからは、再起動してもネット接続ができなくなった)

ネット接続できなかった方は、何らかの理由で、リセットボタンや設定の消去が全く効かなくなっていた


解決法

そんなこんなで、無線LANの設定がおかしくなってしまったのがわかりましたので、設定ネット接続できるようにすべく、下の解決法を行ってみることにしました。


接続できない方のPLANEXの無線LANのリセットボタンを長押しした
(10秒以上)
→ 設定内容に変化なし

設定内容を接続できる方からキーフォマットとプレシェアードキーをコピペしてきた
→ 接続することができた


キーフォマットとプレシェアードキーを調べる方法

1. ブラウザのアドレス欄に 『 mf.setup 』 と入力する。
2. ユーザー名とパスワードを入力する
   (無線LANで設定されているもの)
3. ステータス画面に切り替える

このように、設定をコピペして書き換えた後は、子機の電源を切っても親機の再起動無しで接続できるようになりました。
(親機がバッファロー製の無線LANの場合)
(接続できなかった子機でも接続できた)


まとめ

  • 接続できなくなったのは、設定内容が自動書き換えやリセットができないから
  • 手動で書き換えることで設定内容は変更できた
  • 今回は二個セットで購入したので原因を特定できたが、一つだとダメだったと思う
  • こう言うことが苦手な人は、普通の無線LANの親機と子機のセットを購入し、接続した方が無難

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