【細】 フラット型 LANケーブルについて 【柔】


先日、フラット型 LANケーブルを購入しました。
購入した理由は、隣の部屋にLANケーブルをつなげるためです。
(結果は上手くいかなかったんですが)

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≪フラット型 LANケーブルとは?≫
フラット型 LANケーブルとは、平らなLANケーブルです。
普通のLANケーブルは、ケーブルの断面が丸いです。
でも、フラット型 LANケーブルはケーブルの断面が細長い長方形です。



フラット型 LANケーブルの良い点

フラット型 LANケーブルの良い点は、平べったいと言う点です。
壁にLANケーブルを這わせる器具を取り付ければ、スッキリと綺麗に壁に這わせることができます。

なお、白いフラット型 LANケーブル+白い這わせる器具の両方を白い壁に這わせれば、LANケーブルが目立ちにくくなります。

もう一つの良い点は、嵩が少ないと言う点です。
LANケーブルは、保管していると嵩張るものですが、フラット型 LANケーブルであれば、嵩張り方が少なくて済みます。
ちなみに、下の写真のフラット型 LANケーブルは10mですが、驚くほど嵩張りが少ないです。


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フラット型 LANケーブルの悪い点

フラット型 LANケーブルの悪い点は、絡まりやすいと言うことです。
短い場合は、そんなに気にならないとは思いますが、長いと平べったい(細い)だけあって、絡まりやすかったです。

ですので、長いフラット型 LANケーブルを近接した場所に使ってかなり長さが余る場合には、フラット型 LANケーブルを束ねるなどして、絡み防止した方が良いように思いました。



ドアの隙間にフラット型 LANケーブルを通す件

実は、今回フラット型 LANケーブルを購入したのはドアの隙間にフラット型 LANケーブルを通したかったからです。
でも、実際はこれはうまくいきませんでした。
理由は以下の通りです。


1. ドア枠の形が複雑
ドアの枠がカクカクして複雑になっていましたので、そのとおりにフラット型 LANケーブルを這わせることは困難でした。


2. ドア(引き戸)がピッタリと閉まるようにできているため
ルーターのある部屋のドアは引き戸になっているのですが、その引き戸はかなりピッタリと閉まるようにできています。

ですので、フラット型 LANケーブルが入る隙間はありませんでした。
また、そこにフラット型 LANケーブルを這わせてしまうと、今度はそこから冷気や暖めた空気が出て行ってしまい、冷暖房効率が低下してしまうと思ったので止めました。
この他、開けたり閉めたりの度にLANケーブルにダメージが加わるのも良くないように思いました。


【無線LAN子機】 ブルースクリーン頻発の原因と解決策
(そもそもフラット型 LANケーブルを導入しようと思ったきっかけ)

【脱無線LAN USB子機の道】 無線LANコンバーターでネット接続
(フラット型 LANケーブルを使わずに行った対処法)


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カテゴリー6のLANケーブルについて

LANケーブルには性能によってカテゴリがあります。
カテゴリが高いほど高性能なLANケーブルと言うことになります。
今回のフラット型 LANケーブルはカテゴリー6です。
カテゴリー5のLANケーブルよりもノイズに強く、使える帯域も広いです。



ですので、カテゴリー6のLANケーブルよりもカテゴリー6のケーブルの方が高速回線を使用する際には良いように思います。
ちなみに、うちの家に」あるLANケーブルの大半がカテゴリー5以下です。(^=^;
(全部差し替えたいのですが、お金ががが。。。)


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