【bps】 データの転送速度

インターネットをする前には、プロバイダと契約しなければなりません。
そして、モデムをレンタルしたり、光ファイバー回線の契約をしたり、CATV(ケーブルテレビ)との契約をしたりしなければなりません。

こうなるともう、何を基準に買ってよいやらになってしまいます。そこで、できるだけ通信速度が速いという目安になる「データ転送速度(bps)」について書いてみたいと思います。

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データの転送の速さ

bpsとは、「bit per second」の略です。
つまり、一秒あたりのビットと言うことです。
これは、データを一秒あたり何ビット転送できるかという事を表しています。
一秒あたり1ビットのデータを転送できるのであれば、「1bps」になります。

通常、この数値が高ければ高いほど、転送速度が速いということになります。


実際のbpsと表示されているbps

プロバイダのWEBサイトをチェックしてみて、64KBのデータ転送速度を確認して契約しては見たものの、実際のデータの転送速度はもっと遅かったりします。
つまり、全力でデータを転送していないということになります。

プログラムなどの重いデータをダウンロードした際でも、パソコン画面で契約したよりも小さい転送速度しか表示されていない場合があります。これが実際の転送速度なのです。
これは、通信回線の利用率と呼ばれています。

この利用率の低下は、以下のような原因が元で発生する可能性があります。
(同じ回線を利用している人が、激重データなどをダウンロードしたりすると起こる)


  • 見ようとしているWEBサイトの閲覧者がものすごく多い
  • 見ようとしているWEBサイトのサーバーが混雑している
  • 使用しているパソコンの性能がヘボイ
  • ルーターやハブの転送速度がヘボイ
  • 電話回線自体が混雑している

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