【紆余曲折】 サイトをテンプレート化することを決意した

昔、サイトを作りたての時は、勉強したてのHTMLタグ写真の画像を使って、意気揚々とWEBサイトのページを作っていました。

そのうち、そのページ数は増え、100ページを超えるようになってきました。
その頃から段々『 しんどいなあ 』 と思うようになりました。

その後、さらにページ数は増え、ついに300ページを超えるようになりました。
そうなると、もうすでにしんどいを通り越し、『 メンテナンスできない!(τωヽ) 』状態になりました。

そこで、私は文書一括変換ソフトを探しました。
すると、複数行置換と言う素晴らしいソフトを見つけることができました。
そして、今までのメンテナンスの苦行がウソのように楽になりました。


INASOFT


え? 今までポチポチと手でコピペしてたのかですって?
はい、その通りでございます。orz
手で一つ一つコピペを繰り返していたのでございます。

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ところが、文書一括変換ソフトを使い始めた最初の頃は良かったのですが、そのうち 『 やっぱり辛いなあ 』 と思うようになったのでした。

なぜなら、一個のテンプレ部分を変更するのために、一々文書変換ソフトで数百ページを変更しないといけなくて、さらにそれを全部サーバーにアップロードしないといけないのです。

サーバーにアップロードした直後に、間違いや修正点に気付いた時の絶望感ときたらもう。。。

そんなわけで、私は、これ以上のサイト拡張を行うには、『 何らかの対策 』 が必要だと思うようになったのでした。


でもどうやってテンプレ化する?

その当時はまだ、HTML4の全盛期でしたので、『 インラインフレーム 』 なるものが利用されていたのでした。

近年ではすっかり非推奨になったこのインラインフレーム、当時の私の 『 第一候補 』 だったのでした。
と言うのも、何ら難しいこともなく、実に 『 楽に導入 』 できるからです。

やり方は簡単。
テンプレート部分を作ってインラインフレームの枠を作り、それに文章を放り込むだけです。

<!DOCTYPE html><html lang="ja"><head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>

<h1>ページタイトル</h1>
<iframe src="読み込む文書ファイルのURL" frameborder="0" scrolling="auto"></iframe>

</body>
</html>

これだけでOK。
テンプレートを変更する際は、枠の部分を変更しさえすればOK。

しかし、この野望はあっと言う間に潰えました。
なぜなら、インラインフレームだと一枚のページとして読み込んでくれないからです。

先程も書きましたが、この当時はまだHTML4全盛期でありまして、インラインフレームのサイトもチラホラあったのです。

その際、検索結果にはインラインフレームの文書だけのページが何件も出ていました。

つまり、テンプレート丸ごとのページが検索結果に出てくるのではなく、中の文書のURLだけが出ていたのです。

これはイカンザキ。
と言うわけで、インラインフレームでのサイトのテンプレート案完全になくなったのでした。

そうこうこうしているうちに、私は、レンタルブログのテンプレートを加工したり、携帯サイトを作ったり、MovableTypeを弄るようになったり、WordPressを弄るようになったりして、徐々に 『 PHP コード 』に馴染むようになってきました。

その当時の私は、脳汁出まくりでそれらの作業をしていたのですが、それらの苦行は私に 『 大きな飛躍の機会 』 を与えてくれました。

なんと、私のスキルは大きく向上し、PHPで テンプレートファイルを includeする方法を使えるようになっていたのでした。


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【難問解決】 PHPでテンプレートをincludeした

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なし


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