Movable Type 挫折体験談

実は私、Movable Type で挫折した体験があります。
つまり、今はMovable Type でブログの運用をしていますが(希望のブログさよセル通信)、Movable Type に挑戦したのはこれが二回目です。

二度目の挑戦で Movable Type のカスタマイズに成功し、現在に至っているというわけです。

そんなわけで、その当時、何故私が Movable Type に挫折してしまったのか、その理由について書いてみたいと思います。

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タグが難しい

Movable Type に挫折した当時、私はWebサイトを運営していましたし、ライブドアブログでブログを2個ほど運営していました。
WebサイトはHTMLとCSSを使っていました。
ライブドアブログでは、文字サイズをチョコチョコっと弄くってました。
(大きなタグの変更とかはしてなかった・・・というか、出来なかったです。orz)

そんな中、出会ったMovable Type。
その見たことのない新しいタグにちょっと混乱
でも、よくよく見るとそのタグは「英語」で書かれてあったんですが、バイリンガルの欠片もない私はそれでも大混乱。(;´∀`)
(流石、底なしに悪い頭の持ち主は、躓き方からして一味違うな。( ´_ゝ`)プッ)


ちなみに・・・
今からして思えば、Movable Type のタグで混乱する前に、翻訳ソフトを使って英語を翻訳しておけば、もう少し理解度がUPしたかもと思います。
何せ、ほとんどが英語で書かれているわけですから、英単語さえ覚えておればそんなに苦労するはずもなかったわけです。

・・・というか、いつも思うんですが、やっぱり、プログラム関連のことをするときって、英語だと有利なんですよね。例えば、もし仮に「open window」などというコマンドがあったとしたら、「開け 窓」みたいな感じなわけですから・・・。

もし、日本語でプログラムとか作れたら、日本人はものすごく有利かなと。(・∀・)
(こういう発想をしとるから、いつまで経っても英語を覚えられんのや。( ´,_ゝ`)ププッ)


CSSで躓く

Movable Type のテンプレートのCSSは分かりづらいです。
CSSに書かれたスタイルの種類がすごく多くて、カスタマイズするのが大変なんです。
それを作っている本人や、Web製作ソフトでテンプレートを作っておられる方は、ドンドン作れる(変更できる)のかもしれないですが、それを手打ちで変更するとなったら大変です。

「どこを弄れば、このスタイルが変更できるんだ? (;´Д`) ハアハア」
・・・という感じで、CSSとHTMLタグのすり合わせだけでも、大量の時間が費やされてしまうというわけです。

結局、2回目に力技でCSSの簡素化に辿り着きましたが、今から考えても、やはりあの作業はとてもしんどかったなあ・・・と思います。


Movable Type で挫折しないための心得

そんなわけで、Movable Type で挫折しにくくなるための心得をまとめてみました。


1、分からない英単語が使われていたら、翻訳ソフトで意味を調べる
2、スタイルが簡素化されたテンプレートを、ネット上で探してみる。


どれも簡単にできそうな感じですので、Movable Type で挫折する前に、一度、お試しになってみてもよいのではないかと思います。


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