Movable Typeのバックアップ

Movable Typeには、バックアップが取れる機能が付いています。
この場合のバックアップっていうのは、Movable Type 3.35であれば「記事の中身」
Movable Type 4.0以降であれば、「記事の中身」だけに留まらず、「テンプレート」までバックアップ出来てしまいます。

これは便利な機能です。
(まだうちは「Movable Type 3.35 ですがね・・・。 '`,、('∀`) '`,、)

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バックアップしたデータを入れる

Movable Typeでバックアップしたデータを入れるには、データの読み込みをすればいいんですが、これがちょっと大変です。

何が大変って、うちの株ブログ(希望のブログ)なんて特にそうなんですが、件数が1,000件を超えちゃってるので、一発ではデータが入らないんです。

一発がだめなら、2〜3発で・・・って思うんですが、これでもまだ入らない。
要するに、超・小分けにする必要があるんです。
大体、うちの場合は30〜40件に入れましたから(それ以上だとなかなか入ってくれない)、ざっと30回くらいに小分けしましたかね〜 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ

ですので、バックアップファイルを読み込むというのは、相当鬱の入る作業だったりするわけです。(それもあって、ブログ化せずに、何とかWEBサイトでブログみたいに大量の記事を掲載していきたいんですけど・・・。(´・ω・`))


バックアップに失敗すると・・・

バックアップデータが多すぎる場合どうなるのかといいますと、一言で言うと「フリーズっぽい感じ」になります。しかも、これがまた、列記とした「フリーズ」ではなく、「フリーズっぽい感じ」で終わってしまうから困惑します。

要するに・・・
「いつまで経っても終わらないんですけど・・・。 (´Д`;)」
・・・の状態なのであります。

しかも、もう一回入れなおすか〜と思って、もう一回入れなおすと・・・
「2個も3個も記事が入っちゃってるんけど・・・。 (;´Д`) ハァハァ」
・・・という、状態になります。

そこで、その重複した記事を一つずつ消していくんですが・・・
「重複した分も合わせて、1500個以上の記事があるんですけど・・・。(;´Д⊂)」
・・・なので、それだけで夜なべ出来てしまうと言うわけです。

しかも、この間、進捗状況がゼロに等しいわけですので、やりがいがゼロという、凄まじく憂鬱な作業なのであります。


要するに・・・

バックアップしたデータをスムーズに入れるのは大切です。
特に先ほどの私のような状態にならないようにするためには、ほぼ「必須」なのであります。
そこで、最初からバックアップしたデータを「超・小分け」にすることを、お勧めしたいと思うわけです。


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