【スポットライト】 照明効果について 【環境光】

ご注意・ご免責事項

こちらのページの機能は、 Photoshop Elements (Ver.6.0) の機能をご紹介しています。Photoshop Elements のバージョンによっては追加されている機能や使えない機能もありますので、予めご了承ください。

こちらのページの写真は、 Cannon Power Shot (型番は720IS)で撮影しました。
この型の Power Shot は単三電池が使えて接写ができる なかなか良いカメラです。


Photoshop照明効果は、普段はあまり使わないフィルタの一つです。
この機能を使えば、写真に照明器具を当てたような効果を与えてくれます。
(照明効果のかけ方 : メニューバー ⇒ フィルタ ⇒ 描画 ⇒ 照明効果 )
使うとすれば、こんな感じになるんでしょうか。。。


ローマ字部分をスポットライトで照らしてみました。
ペイントツールで描くよりかはマシかなと言う感じです。(^^;


よくあるTVに出てくる照明の当たった極秘文書などの画面。
こう言う照明効果を当てれば、何となくおどろおどろしい雰囲気に。。。


写真を加工はしてみたんですが、やっぱり、こんな感じでは使えないですね。(´・ω・`)

 


面白効果ではあるとは思いますが、そんなに必要な効果ではないかもです。
ちなみに、照明効果もライトの種類や方向など、色々と設定できるようになっています。

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注意事項

この機能を使う上での注意事項は下記の通りです。


1. 元画像が変換で消えてしまうため、変換前に元画像のコピーをとっておく
(コピーの方法 : コピーしたいレイヤー上で右クリック ⇒ レイヤーを複製を選択する)
2. 大きなサイズの写真や画像ファイルの加工や表示は、
メモリのサイズが大きくないと処理しきれない可能性がある。



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