【和紙風】 ファイバーについて

ご注意・ご免責事項

こちらのページの機能は、 Photoshop Elements (Ver.6.0) の機能をご紹介しています。Photoshop Elements のバージョンによっては追加されている機能や使えない機能もありますので、予めご了承ください。


Photoshopファイバー機能を使うと、繊維質の目立つ紙っぽい画像を簡単に作れます。
(ファイバーのかけ方 : メニューバー ⇒ フィルタ ⇒ ファイバー )

スキャナー で紙を取り込むと、画像にムラなどが出てしまうことがありますが、ファイバー機能を使うと、人工的に紙の繊維っぽいのを作り出してくれますので、そういったトラブルは起こりにくいです。
(その代わり、多少人口っぽい感じになってしまいますが。(^^;)



紙に何かを書いたように見えたいときは、ファイバー機能で作った紙画像の上から、透明レイヤーを重ね、その透明レイヤーに文字や絵を描くとそれっぽく見え易いです。



ちなみに、ファイバーはグレーですが、カラーバリエーションなどで色を追加してあげると、黄味がかった色合いの紙になります。



注意事項

この機能を使う上での注意事項は下記の通りです。


1. 小さいサイズの画像だと、上手く加工できないことがある
3. 元画像が変換で消えてしまうため、変換前に元画像のコピーをとっておく
(コピーの方法 : コピーしたいレイヤー上で右クリック ⇒ レイヤーを複製を選択する)
4. 大きなサイズの写真や画像ファイルの加工や表示は、
メモリのサイズが大きくないと処理しきれない可能性がある。



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