写真に文字を挿入する方法

ご注意・ご免責事項

こちらのページの機能は、 Photoshop Elements (Ver.6.0) の機能をご紹介しています。Photoshop Elements のバージョンによっては追加されている機能や使えない機能もありますので、予めご了承ください。

こちらのページの写真は、 Cannon Power Shot (型番は720IS)で撮影しました。
この型の Power Shot は単三電池が使えて接写ができる なかなか良いカメラです。


Photoshop は、簡単に写真や画像に文字を挿入できます。
文字の挿入の仕方は以下の通りです。



≪写真や画像に文字を挿入する方法≫
1. 画像ファイルを開く
2. ツールバーのテキストツールを選択する



3. 日本語で文字を入力する場合は、日本後入力に切り替える
4. フォントの種類を選択する
5. フォントサイズを選択する
6. フォントの表示方法 (アンチエリアス・太字・細字など) を選択する
7. 文字修飾 (下線・打消し線など) を選択する
8. 縦書きの時は縦書きモードを選択する
9. フォントの色を選択する
10. テキストレイヤーに適用する効果を選択する
11. 文字入力する
12. 移動ツールで位置合わせをする



作成後のフォントの変更について

フォントの種類やサイズなどを変更したい時はレイヤーウインドウのテキストレイヤーをダブルクリックするか、テキストツールでテキストを選択しなおしてから変更します。
(テキストレイヤーのテキストを選択せずにテキスト変更しようとしても、変更されません)



フォントの種類について

フォントによっては、英文だけしか対応していないフォントや、アルファベットの入力をすると記号や絵が表示されるフォントがあります。
また、フォントによっては、Bold や Italic などのモードがあるものがあります。
(使用できるものはBold や Italic などのモードが選択できるようになっています)



新しいフォントのインストールについて

使いたいフォントがある場合は、Windows のフォントフォルダにフォントファイルをインストールすれば使えるようになります。


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テキストレイヤーの順序について

写真や画像のレイヤーよりもテキストレイヤーが下にある場合、写真や画像に隠れてテキストレイヤーが見れないことがあります。



テキストレイヤーのモードを変更する

テキストレイヤーも乗算やスクリーンなどにできます。
(乗算やスクリーンについて 詳しくは、【暗】 乗算とスクリーンについて【明】をご覧下さい)


テキストレイヤーの透明度について

テキストレイヤーの透明度も通常のものと同様に、レイヤーウインドウで変更することが出来ます。



テキストレイヤーの変形について

テキストレイヤーは拡大・縮小したり、ゆがみを加えたりできます。
また、等倍拡大・縮小だけでなく、縦長・横長にもすることができます。



行間の調整について

複数行の文章の場合、行間の調整が出来ます。
(テキストレイヤーをダブルクリック ⇒ 行間の数値を選択する)



ごみテキストレイヤーについて

文字の挿入に失敗すると、ごみテキストレイヤー(何も含まれていないテキストレイヤー)が出来ることがあります。
こう言う時は、レイヤーウインドウを開き、そのごみテキストレイヤーを選択して 『 右クリック ⇒ レイヤーを削除 』 でレイヤーの削除ができます。



テキストレイヤーのラスタライズについて

テキストレイヤーはテキストの拡大縮小をするために、特殊なレイヤー(ベクタ方式)になっています。
(ベクタ方式について 詳しくは、【ベクタ方式】 線(ライン)を引く方法 をご覧下さい)

そのため、テキストレイヤーにはペイントツールで書き込みしたりできません。
テキストレイヤーを普通のレイヤーにするためには、テキストレイヤーをラスタライズすればOKです。


テキストツールをラスタライズする方法

1. レイヤーウインドウを開く
2. テキストレイヤーを選択して 右クリック
3. レイヤーのラスタライズを選択


一度ラスタライズしてしまうと Undo 以外では元に戻せませんので、テキストレイヤーのコピー(レイヤーウインドウのテキストレイヤーの文字の上で右クリック ⇒ レイヤーの複製を選択)をとってから、ラスタライズした方が無難かもです。


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