Photoshop の写真整理モードについて

ご注意・ご免責事項

こちらのページの機能は、 Photoshop Elements (Ver.6.0) の機能をご紹介しています。Photoshop Elements のバージョンによっては追加されている機能や使えない機能もありますので、予めご了承ください。


Photoshop Elements ( Ver 6.0 ) には、写真編集モード写真整理モードがあります。
(メニューバーの横に写真整理モードを開くためのボタンがあります)

写真整理モードとは、効果をつけたりテキスト(文字)をつけたり絵を描いたりする為のモードです。

スポンサーリンク

写真を回転させて縦・横を揃えたり、自動で赤目補正したり、明るさやコントラスト補正できます。



写真整理モードは、一気に複数枚の写真を90度回転(横に寝ている写真を縦に起こしたりする)させたりできますので、こう言うのはちょっと便利かもです。
(でもまあ、これは Windows でも出来ますが・・・。(^^;)



写真整理モードで作業し始めてちょっと躓きかけたのが、ファイルの扱い方です。
写真整理モードは、作業したいファイルを写真整理モードの画面上にドラッグ&ドロップすればファイルを開いて作業できますが、次に作業する時に再び写真整理モードを開くと、また同じファイルが開いているのです。

そこで、今現在開いているファイルの閉じ方を調べてみたのですがよく分からなかったので、全選択してから、半ばヤケクソで Deleteキー を押してみました。

すると、ハードウェアのファイルを削除するかどうか確認されたので、チェックを外した状態のままOKボタンを押すと、開いた画像ファイルを閉じることが出来たのでした。



そんなわけで、次は試しにハードウェアのファイルも削除するかどうかのチェックをONにしてOKをクリックすると、閉じたファイルと一緒に元データも消えてしまったのでした。

要するに、 Photoshop Elements の写真整理モードに表示されているファイルは、カタログと言う仮のファイル設置場所にあり、選択して Deleteキー を押し、ハードウェアのファイルを消さずにいると、カタログのデータだけが消えるようでした。

ところで、この写真整理モードですが、作業するとその都度自動で保存されましたので、簡単な作業(画像の回転や色補正など)だけの場合、写真整理モードの方が作業が楽かもと思いました。

ちなみに、写真整理モードを利用してデジカメやスキャナーの絵や写真をダウンロードしますと、自動で補正がかかってしまいますので、自動で補正がかけたくない場合は、環境設定自動補正のチェックを切ると良いです。



あと、写真整理モードでは PSDの画像やGIFの画像は扱えませんので( JPEGの画像 や PNGの画像は扱えます )、PSDの画像や GIFの画像の作業をする場合は、ファイル形式を変更しなおしてから作業する必要があります。


スポンサーリンク