【どのソフトが一番?】 セキュリティソフトの性能について

セキュリティソフトの性能は様々です。
ファイヤーウォールが付いている・いない、メールのウィルスチェックのできる・できない、フィッシングサイト対策できる・できない、バックアップ機能のある・なしなど、実に様々です。

でも、様々なのは機能だけではなく、セキュリティソフトの肝であるウイルスの検出率も様々です。
これは、どんなものをウイルスとして認識するのかが、各ソフトによって違っていることから起こります。また、出たばかりの新しいウイルスにすぐに対応するのかどうかも、検出率を左右します。

と言うわけで、よく使われているセキュリティソフトの中で、どれが一番よくウイルスの検出が出来るのかを実験した動画を作成された方が現れました。


2位は、100件中93件を検出したkaspersky (カスペルスキー) です。
kaspersky の検出率の高さは結構有名ですので、この結果には大いに納得しました。

私が使っている Mcafee (マカフィー)は、100件中83件を検出しました。
(まあまあかな? (´・ω・`))

最後に、最も検出率が低かったのは、Microsoft Security Essential (マイクロソフト セキュリティ エッセンシャル)と、KINGSOFT internet security(キングソフト インターネットセキュリティ)の二つ(同率で最下位)でした。
ちなみに、両者とも100件中37件の検出率でした。


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