【デザイン一新】 マカフィ2013で変わった所


マカフィ2012から2013で変わったところはデザインの変更が主だったようで、機能面での変更はほとんどないようでした。

ただし、またぞろ配置とかデザインは変更されてるようで、各機能がどこにあるのかは覚え直しだったりしました。(^.^;

スポンサーリンク

1. デザイン

全体に大きく見やすくなりました。
目の悪い方や大画面液晶を使用されている方は助かるかも。

でも、これに気が付かないとウイルス発見時にログの閲覧ができなくて、オロオロしてしまうかもです。
(マカフィに慣れればこんなもんだと思いますが、初見さんはちと辛いかも?(^o^ ;)

あと、設定・機能一覧をクリックすると設定や機能の一覧を見ることが出来ます。
TOPページには、使用頻度の高い機能が表示されてるんですが、設定・機能一覧をクリックすると、使用頻度の低い機能についても見ることができます。



2. 機能

機能についてはだいたい同じだと思います。
一部使用してこなかった機能がありますので、比較検討できない機能もありますが、ざっと見た限りでは、機能の大幅な追加・変更はなかったような気がします


3. 各機能の配置が変わってしまった

各機能の配置が変わってしまったので、また覚えなおしになりました。(´∀`;)
バージョンUPも良いのですが、できるだけ機能の配置は変えないで頂いたら有難いかもです。



4. 保護者機能は2012度版とほぼ同じ

機能も操作性なども2012度版とほぼ同じです。
時間・サイトURL・カテゴリなどで制限できます。

詳しくは2012年度版の保護者機能を御覧ください。
(※注 保護者機能を使うと、ネット接続が非常に遅くなります)

インターネットの閲覧制限について



5. 注意用のウィンドウのデザインも変更された

大画面液晶が増えてきたせいか、注意用のウィンドウも大きくなりました。
大きくなったのは良いのですが、結構ジャマだなと思ってみたり。。。
普通に使ってればそんなでもないのですが、保護者機能ネット接続が遮断されていたりする場合は、頻繁に注意要のウィンドウが開いてしまうため、ジャマさがかなり際立ちます。



特に、Google系のソフトウェアの更新確認用のアクセスは、頻繁に断されて大きなウィンドウが出るのでジャマだったりしました。(^.^;
(この他、Flash Player や JAVA の更新プログラムのアクセスの遮断の時も、一々大きなウィンドウが開きました)



一応、この時間帯には表示しないをチェックすれば表示させなく出来るんですが、各時間毎ですので、毎時間それをチェックしないといけなかったりします。
(なので、保護者機能で注意要のウィンドウを開かないにチェックを入れれるようにして欲しいなあとかぼんやりと思ってみたり。。。)


6. 最初は不安定だったが徐々に落ち着いてきた

2013年度版が出た直後(年末年始)は不安定でしたが、徐々に落ち着いてきて不具合もなくなりました。


7. ファイアウォールの設定がどこだったかわからなくなった

最初はどこにあるのかよくわからずに探していたんですが、『TOPページ > ウェブとメールの保護 > ファイアウォール』で見ることができました。


8. マカフィ金庫がグレードアップしたような気がする

前からさほど使用してなかったのでグレードアップしたのかどうかは定かではないんですが、何となくマカフィ金庫がグレードアップしたような気がしました。
(ただの気のせいかも?!><;)


9. 脆弱性スキャナーは結構便利

2012年度版まで全然気が付かなかったんですが、実は、脆弱性スキャナーは結構便利でした。(^^ゞ
こを利用すると、一括してWindowsやソフトウェアのアップデートができます。
(『TOPページ > パソコンとホームネットワーク用のツール > 脆弱性スキャナー』)


スポンサーリンク