JAVA のバージョンアップについて

私は株式投資をしていますので証券会社(カブドットコム証券)のサイトを利用しているのですが、その証券会社のツールの中に、JAVAを利用するツール(スーパーチャート)があるので、いつもJAVAを利用していました。

このJAVAと言うのは、便利なツールを使うためのソフトウェアで、サンマイクロシステムズから無料で提供されています。

スポンサーリンク

ところで、そんな最中、私はとある発見をしました。
コントロールパネルのプログラムの追加と削除のページを見ると、今までバージョンアップしてきた複数のバージョンのJAVAがあるのです。
そこで、この複数のJAVAがある理由を調べてみました。


バージョンアップの度に増殖し続ける


上の画像は、その時のプログラムの追加と削除のキャプチャー画像です。
JAVAがたくさん入っています。

そんなわけで、こんなに増えてしまった原因をGoogleで調べてみたら、どうやらJAVAと言うのは、バージョンアップの度に新しいのを追加していくようにできているようなのです。

普通のバージョンアップの場合は、追加するべきところを追加して、上書きするべきところを上書きして、削除べきするところを削除するものなのですが、JAVAの場合は、ドンドンと新しいのを追加して行っているようなのです。

そこで、最新のバージョン以外のを消しても不具合が出ないかどうかを調べてみたら、どうやら古いバージョンでしか動かない一部のツールはあるものの、基本的には大丈夫そうでしたので、最新のバージョン以外は消してしまうことにしました。

とまあ、このようなわけで、パソコンの動作を遅くさせないようにするために、今後はJAVAがバージョンアップしたら、小まめに消してあげようと思います。


スポンサーリンク