【手に合わせる】 大きいマウスを改造した

マウス選びは難しいです。
特に、仕事で多くの時間マウスを使わねばならないので、普通に使えると言うだけのマウスでは、手が疲れてしまいます。そこで、色々とマウスに付いて思考錯誤を続けてきました。



@ クリックが硬くて手が疲れる
A マウスの魔改造 をしてクリックを軽くした
B マウスが小さくて薬指と小指で支えねばならず、薬指と小指が痛くなった
C 通販で大きめのマウスに買い直した
D マウスを魔改造してクリックを軽くした
E クリックは軽くなったが、マウスが大きすぎるのでクリックしにくい
(薬指と小指の痛みは軽減)

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マウスが大きすぎることの解決策


とまあそんな訳で、結局、マウスの問題は解決しませんでした。
そこで、新たな解決策を考えてみることにしました。

普段良く使う左ボタンの上に、厚手のビニールテープを丸めたものを貼りつける。
これによりボタン位置が上がるので、クリックが楽になった。


より使いやすくするためのコツ

1.指が当たる部分をなだらかにする

指が当たる部分が角張っていると、人差し指が痛くなってしまうため


2.ボタンに付けるビニールの塊の大きさに気をつける

ボタンに付けるビニールの塊は、ボタンよりも大きくなってしまうとクリックするときに引っ掛かったり、ホイールボタンが使いにくくなってしまいますので、大きくしすぎないことが大切です。



3.ホイールボタンの上に隙間を開ける

(ホイールボタンが使いやすい程度に)
ホイールボタンとは、マウスの真ん中の丸いやつです。
これを使うのに支障がない程度まで、ホイールボタンの上に隙間を開けることが大切です。
(ビニールの塊を設置する際に、位置調節とビニールの塊の大きさ調節を念入りにします)



4.ビニールテープがやりにくかったら代用品で

ビニールテープの塊を作るのがしんどい場合は、消しゴムなどの代用品を利用するのもありかもです。
(その代用品がマウスにくっつけられるかどうかはわかりませんが…。(^^;)

ちなみに、この方法は外側にビニールの塊を貼りつけるだけですので故障しにくいかとは思いますが、故障したら保証書が使えませんので、自腹で修理自己責任ってことになります。(´`;


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