【DPI】 新しいマウスを買った 【戻る・進むボタン】


先日、新しいマウスを購入しました。
とは言っても、すごく安いマウスで、特に特別なものもなさそうだったのですが、このマウス、左ボタンを長押しするだけで(3秒以上)DPIの切り替えが出来ます。

スポンサーリンク

DPI( dot per inch )と言うのは、解像度のことです。
レーザーを使った光学マウスは、レーザーを使ってマウスの下の模様を読み取ることでカーソルを動かす目安としているのですが、この読み取りを細かくするとより正確にマウスを動かせ、読み取りを荒くするとマウスの正確さが低下します。

この解像度の切り替えが出来ますと、 PCゲーム をしたり、 ペイントソフト を使って絵を描くようなマウスカーソルを細かく正確に指定せねばならない時などは正確に、ネット閲覧のようなそれほど正確でなくても充分に使えるときは普通にと、簡単に切り替えができると言うわけです。

というわけで、正確にマウスを動かせる理由を分かりやすく絵にしてみました。
上は低解像度の状態です。
マス目が10個しかありません。

下の高解像度の時はマス目が20個あります。
これで20個ぶんの場所を指定できます。



これで絵を描く際はかなり便利になるらしいと言うことで試してみたのですが、私は何だか使いにくかったです。(慣れれば使いやすくなるのかもしれないですが・・・。^^;)
その理由は以下の通りです。


1. 高解像度状態の時は、マウスカーソルの動きが若干鈍くなる
2. ドット絵以外は、絵を描く際は ペンタブレット を使うのでマウスは使わない
3. 高解像度状態が必要なPCゲームはしない
(PCゲームは Windows に付属しているスパイダソリティアしかしない)


関連商品

Logicool のマウス

マウス


それと、これは予断ですが、今回のマウスは依然使っていたマウスよりもクリック音(カチカチ)が大きいような気がしました。
と言うか、大きいです。(´へ` ;)

以前は、 Logicool のマウス を使っていたのですが、その時は音が静かで気になりませんでした。
メーカーによってもクリック音が違うのでしょうか。
それとも、商品によって違うだけなんでしょうか。(´・ω・`)



あと、今回のマウスは、レーザー光不可視状態になってて見えません。
でも、見えないだけでレーザーを直視しちゃいけないそうです。
下手すると失明してしまうんだそうで。。。
(つか、もう見ちゃったよ・・・。(´;ω;`))



ちなみに、今回買ったマウスには進む・戻るボタンが付いていました。
でもこれ、使い慣れてないせいか私にとっては不要でした。

それどころか動画サイトを見ている最中にマウスを動かした時、誤って戻るボタンをクリックしてしまったので前ページに戻ってしまい、長時間の動画ファイルを最初からダウンロードしなおしとか、悲しい事態に陥ってしまったりしました。(´A` ;)アウー

というわけで、次は普通のマウスを買うかもです。
(でも最近は、普通のマウスにもボタンが付いてたりすんで、もしかすると、ボタンなしのマウスは手に入らないかもしれないですが。(´・ω・`))


スポンサーリンク