【とってもアナログ】 ポータブルラジオ再体験談


先日、安いポータブルラジオを買いました。
さすが安いだけあって、色々とアナログな感じのポータブルラジオです。

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電波

電波が入りにくい時間帯がある

電波が入りにくい時間帯が有り、2ch〜3chしか聞くことが出来ないことがあります。
電波が入りにくい理由は不明です。
(電波が何かと干渉しているのかなと考えたりもしましたが、理由はよくわかりません)


ちょっとしたことで電波が乱れる

ドアの開け閉めくらいでもザザーとなります。
ウォークマンの方のラジオは結構普通ですので、これはもう、質なのかなあとか思ったりもしています。

あと、ラジオの向きによっても電波の入りやすさが異なりますので、電波の入り方が悪ければ、ラジオをくるくる回して電波を取り込むようにしています。



ちゃんと選局できているかわからない

デジタルですと、数字を合わせられます。
なので、FM 802だったらしっかりFM 802 に合わせられます。

でも、このラジオはアナログですので、つまみを調整して802に合わせるのがかなり大変です。
そもそも、正確に合わせることができているのかもわかりません。
(デジタルに慣れてしまうと、この辺りはかなり違和感が出てしまいます。(^.^;)

一応、電波が強めに入ってきたら赤いランプが点灯するんですが、ランプが点灯するってだけの話ですので、ちゃんと合っていない可能性もあります。



というわけで、こう言うところで妙にしっくり来ない辺り(謎のイライラ感も)が、すっかりデジタル脳になってしまったのかなあと改めて実感しなおしたのでした。
(昔はこう言うのが普通だったんですが。。。(´∀`;))


音源

モノラル音源とイヤホン

ラジオの音源がモノラルですと、ステレオイヤホンからは片方からしか音が出ません
なので、ステレオイヤホンしか持っていないと、片方からだけ音を聞くことになります。



そこで、モノラルイヤホンを探してみたのですが、何と、モノラルイヤホンの大半が、片方だけのイヤホンで、両耳で聞くタイプではありませんでした。
両耳で聴けるアナログイヤホンもあったのですが、本体よりも高価になってしまい、何だか本末転倒な感じがしたので、購入するのはやめました。(^.^;


ポータブルラジオ


スピーカーの音

流石に安いだけあって、音量を上げると音割れしやすいです。
多分ですが、手元ニュース等ちょこっと聴く用のラジオなんだと思います。
なので、イヤホン無しで、良い音で、ラジオの音楽を聞くというのは、向いていないように思いました。

ちなみに、電波の入り具合によっては急に音がガツンと入ってきたり、ノイズのザラザラ音が入ってきたり、音が消えたりします。(音を大きくしてイヤホンをつけたまま、選局つまみをグルグル回して設定していると、いきなり悲劇が起こる可能性があります)



あと、チューナー音量を間違えてしまうことが時々ありました。
(形状が似てるので。(^o^ ;)



ポータブルラジオ


電源

このモノラルラジオは、大半がアナログ操作ですので、消費電力は物凄く少ないです。
なので、電池の持ちは凄く良く、かなり長時間ラジオを聞くことができます。

また、ウォークマンなどのバッテリー内蔵式のラジオの場合、電気が切れたらUSBで(コンセント+USBについてのページを見る)充電しないとダメなんですが、このポ−タブルラジオの場合は、電池を買えればOKだったりしますので、電池切れが起こりにくくなっています。
(予備の電池は必要ですが、予備の電池があれば電池切れは起こりにくいです)

この為、地震などの災害対策用のラジオとしては、デジタル式のラジオやウォークマンなどよりも、電池式のアナログラジオの方が良いように思いました。


値段と性能

このポータブルラジオは、凄く値段が安いです。
(1,600円くらい)
ですので、ちょっとしたイヤホンを買ってしまいますと、本体よりも高いということにもなりかねなかったりします。(^.^; もっと音質の良い電池式のポータブルラジオもあったようなのですが、それはそれで結構良いお値段がするようでした。


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