【ハイビジョン】 デジカメでの動画撮影について 【ノーマル】

近年では、ほとんどの デジカメ で動画撮影できるようになってきました。
大きさは、640px×480px と 320px×240px のものが多いです。
(2011年8月現在)

でも、ハイビジョン撮影のできるデジカメも徐々に増えつつあります。
現在(2011年8月現在)は、ハイビジョン撮影できるものとできないものが混在している状態ですので、デジカメでハイビジョン撮影したい方は、ハイビジョン撮影のできるデジカメを選ぶことが大切です。

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ところで、デジカメの動画撮影には、サイズ以外にも設定できる項目が違うことがありますので、デジカメで動画もバンバン撮りたい方は、「あれ?この設定使いたかったのに」と言うことがないように、どの項目が設定できるのかを調べてからデジカメを購入したほうが無難かと思います。
ちなみに、 Canon の Power Shot (SX 130 IS)で設定できる項目は以下の通りです。



モード

スタンダード・ジオラマ(ちょっと引きつる)・ワンポイントカラー・スイッチカラー


光源設定

太陽光・くもり・電球・蛍光灯・蛍光灯H(昼色光)・白データ取り込み


サイズ

動画のサイズ(縦横の長さ)は大(ハイビジョン)・中(標準)・小(小さい)の3種類。


1280px×720px(ハイビジョン)

かなり細かいところまで鮮明に撮影できる。
容量を食うので、長時間の撮影には向いていない



648px×480px(普通サイズ)

普通に撮影できる
普通の動画撮影向き
細かい部分は撮影しにくい



320px×240px(小さいサイズ)

長時間の撮影向き
画像が荒い
細かい部分まで撮影したい場合は不向き



関連商品

Canon の Power Shot

コンパクトデジカメ

一眼レフカメラ


動画撮影の注意点

1.容量に注意

動画撮影すると、 メモリカード の容量を食いやすいです。
特に、ハイビジョンなどの大きな動画サイズの場合は容量の減り具合が激しいです。
ですので、予め何を撮るつもりなのかはっきりしている場合は、撮る予定のものに限定して動画撮影した方が、容量オーバーで途中で撮影できなくなるということが起こりにくくなるかと思います。



2.動画サイズに気をつける

動画サイズの設定をしそこねてしまうと、小さ過ぎや大き過ぎの設定のまま動画撮影してしまい、後で後悔してしまうことも。(私は数回この失敗をやってしまいました。(^^;)
という訳で、撮影前には必ず動画サイズの確認をするようにしたほうが無難かと思います。


3.設定に注意

動画の撮れるデジカメでは、動画設定のできるデジカメもたくさんあります。
例えば、カラー設定や光源設定です。
これらの設定をすることで見え方は大きく変わりますので、動画を取る前には、この設定で大丈夫かを確認してから動画撮影をすると無難かと思います。


4.時間に気をつける

デジカメで動画撮影をする場合、動画サイズと メモリカード によっては、ほんの短時間(5〜10分とか)しか動画撮影できない場合もありますので、撮影時間には十分に気をつけつつ、撮影したほうが無難かと思います。
(途中でプチッと切れて、せっかくのハイライトシーンを録り逃さないようにするため)



記録メディアの容量と動画撮影

旅行や行楽や運動会やペットの撮影などで普通サイズで長時間の動画を撮影する予定だったり、ハイビジョンで動画撮影したい方は、価格は高くなってしまいますが、容量の大きな メモリカードSDカードコンパクトフラッシュ など)を購入したほうが無難かと思います。

ハイビジョン動画や長時間普通サイズの動画を容量の小さな記録メディア複数枚に記録しようとすると、何度も記録メディアの差し替えが必要になります。

記録メディアを何度も差し替えますと、その都度動画が切れてしまいますので、動画を細切れにしたくなかったり、撮影中に頻繁に記録メディアを入れ替えたくない場合には、容量の大きい記録メディアを使用すると良いと思います。


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