【部品説明】 パソコンの中身について

パソコンは、その多くがカスタマイズできるものです。

ですので、全てのパソコンが同じ中身ではないですが、基本的な部品は同じものが使用されています。
(処理速度や記憶容量など、様々な点で相違点はありますが・・・)

その基本的な部品について知っているか知らないかで、パソコン選びで有利・不利が出てきてしまいますので、パソコンを買われる際には、ぜひ事前に知っておいた方が宜しいかと思います。

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【こんな装置で動いている】 パソコンの部品たち

マザーボード

CPUやメモリなどの重要な部品が差し込まれている板です。
文字通り「母なる板」という感じです。(^-^)


CPU

演算装置です。
CPUが高性能ですと記憶したデータを処理する速度がとても速くなります。
サクサク処理したい方は、高性能なCPUの搭載されたパソコンを買いましょう。


メモリ

「メモリー」とは、日本語で「記憶する」という意味です。
しかし、メモリはデータを記録するための部品ではなく、作業机の上のようなものです。
作業机が大きければ、大きい紙を広げて作業できますが、作業机が小さければ小さい紙しか広げられません。この場合の紙は、データの大きさです。

つまり、メモリの容量が大きいと、大きなデータを扱うことができるというわけです。
そのようなわけで、、大きなデータを扱わなければならないグラフィック関係の仕事をする場合は、メモリを増設することもしばしばです。

デスクトップ型のパソコンですと、容易にメモリを増設できる場合が多いですので、メモリの増設を行いたい方は、デスクトップ型のパソコンがお勧めです。
(パソコンを買う前にカスタマイズして注文すると、後々ラクチンです)


ハードディスク

パソコンで制作したデータはハードディスクに保存されます。
パソコン内にデータを保管したくない場合には、外付けのハードディスクにデータを保管するのもありかと思います。(パソコンがクラッシュして、データが消えてしまったときの為にも、大切なデータを制作して保管しておられる方は、バックアップ用に外付けのハードディスクをお手元においておいた方が宜しいかと思います)


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